第14回おかやま県民文化祭地域フェスティバル「文化がまちに出る!プロジェクト in 津山」現代アート in 津山の城

作家紹介:北川 太郎

作品タイトル「静けさ」〔立体〕

松尾芭蕉の句では、蛙が飛び込む水の音によって、それを取り巻く「静けさ」が強調され、美しさを感じる。力強い石垣が残る空間に、大理石で制作された異質な要素を取り入れることにより、空間の魅力が強調されるものと考えている。

KITAGAWA Taro

1976年 姫路市生まれ、2007年愛知県立芸術大学大学院修了。石を素材とする彫刻作品を制作。2007年より3年間、文化庁新進芸術家在外研修員としてペルーに派遣される。2012年第17回台湾DaDun芸術展グランプリ、2013年岡山県I氏賞奨励賞受賞、2015年「目の目 手の目 心の目展」岡山県立美術館、2015年現代アートin津山城。

■北川 太郎公式HP http://kitagawataro728.wixsite.com/ryakureki2

2016年09月02日 16:43
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