第14回おかやま県民文化祭地域フェスティバル「文化がまちに出る!プロジェクト in 津山」現代アート in 津山の城

作家紹介:太田 三郎

作品タイトル「三鬼と三郎」〔写真〕

津山市出身の俳人・西東三鬼は1900年5月15日生まれ、太田三郎は1950年5月11日生まれである。切りのいい年号の50歳年下であることに強いご縁を感じている。三鬼の句と近年私が撮りためた写真を並べて、三鬼の世界を異なる視点から眺めてみたい。

Ota Saburo

1950年山形県生まれ。1971年国立鶴岡工業高等専門学校機械工学科卒業。岡山県津山市在住。1980年代から既製の郵便切手や私製の切手によって「時間」や「場所」を記録したり、私たちの生活に潜む見えない関係性を可視化する作品を作っている。東京国立近代美術館、大原美術館など国内外の美術館が作品を収蔵。2013年創造する伝統賞、2016年山陽新聞賞/文化功労受賞。

1998 「どないやねん 現代日本の創造力」フランス国立高等美術学校(パリ)
2000 個展「存在と日常」CCGA現代グラフィックアートセンター(福島)
個展「太田三郎 2000-2001」西宮市大谷記念美術館(兵庫)
2003 「いのちを考える 太田三郎と中学生たち」伊丹市立美術館(兵庫)
2008 個展「太田三郎 HIROSHIMA 1990-2008」 「有隣荘・太田三郎・大原美術館」大原美術館(有隣荘・岡山)
個展「太田三郎―日々」山形美術館(山形)
2009 「集めることはアートになる!」鶴岡アートフォーラム(山形)
「KAMI―静と動 現代日本の美術」ザクセン州立美術館版画素描館(ドレスデン・ドイツ)
2014 個展「太田三郎展 2010-2014」奈義町現代美術館(岡山)
2015 「未見の星座 つながり/発見のプラクティス」東京都現代美術館(東京)

 

2016年09月01日 19:01
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