第14回おかやま県民文化祭地域フェスティバル「文化がまちに出る!プロジェクト in 津山」現代アート in 津山の城

作家紹介:入江 早耶

作品タイトル「タイヤザウルス」〔立体〕

遠い昔、津山は海で覆われていました。市内の河原から巻貝やカバのような動物(パレオパラドキシア)の化石が出土したことからも明らかです。この作品は化石燃料を原料にした働く車のタイヤから、太古の生き物を掘り起こしています。

IRIE Saya

1983年、岡山県生まれ。消しカスを用いた立体や牛乳石鹸を牛の形に彫刻するなど、日常の事物をメタモルフォーゼさせる作品を手がけている。
主なグループ展に「Hyper Japanesque」(Jendela Visual Arts Space/シンガポール、2016)、「瀬戸内国際芸術祭2016」(小豆島、2016)、主な個展に「Metamorphosis」(MICHEKOGALERIE/ミュンヘン•ドイツ、2015)、「Ever popular thing is beautiful」(ICN Gallery/イギリス・ロンドン、2013)、「資生堂アートエッグ」(資生堂ギャラリー、2012)など。

2016年09月01日 18:22
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