第14回おかやま県民文化祭地域フェスティバル「文化がまちに出る!プロジェクト in 津山」現代アート in 津山の城

アート散策~文化センター編~

この記事のキーワード 美術 アート 津山市 おかやま県民文化祭

文化センターは、建物自体がアートで美しい建築物ですね。
小さい頃からいつもあたりまえにここにあって普段はあまりじっくりと建物を観察することがないのですが、今日は少し建物内部も含めてゆっくり散策してみようと思います。

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この通路は柱も窓の格子も芸術的で美しいですね。
この通路には津山出身の芸術家である太田三郎さんの「三鬼と三郎」が展示されています。
津山出身の俳人・西東三鬼の俳句に太田さんが撮影した写真を当てはめたものなのですが
日常の些細な風景と俳句が絶妙にマッチしていて、通路を進むにつれて
だんだんとその世界へと足を踏み入れて行くような感覚に陥ります。

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レトロな雰囲気の部屋にマッチした作品です。
下道 基行さんの「漂泊之碑」です。
この瓶たちは浜辺に漂着した硝子たちなのでしょうかね?

3階へ。
文化センターのかわいい模型があります。
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上から見るとまた美しいデザイン。階段の柱も凝っているんですね。

文化センターには和室もあります。
ここでは、思わず「懐かし~い」と声を上げてしまいました。

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在りし日の「お城山の動物園」の映像です。
大好きでよく連れて行ってもらった動物園。アライグマや孔雀、うさぎの国。
孔雀の前で羽が広がるのをずっと待っていたな~とか思い出します。
この作品は目をかっぽじって観てしまいました(笑)
井手 豊さんの「鶴山の動物園」「静寂の光」
津山人にとって思い出がいっぱい詰まった鶴山公園が違った角度から2作品楽しめます。
和室でゆっくり座って観られるので、ちょっと休憩できますよ(^o^)

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文化センターから見る津山城の石垣の角度はとても美しいです。
桜だけでなく、紅葉も美しい「津山城」へ!
さぁ、あなたもアート散策へレッツ、ゴー!!
2016年11月21日 09:55
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